都立高校受験生、諸君に告ぐ!

【哲学博士による都立推薦小論文道場】受講希望の皆様へ  


期末試験も終えて、今月末からは夏期講習に

通う人が大半だと思います。 

まずは一般入試に向けて力をつけていく 

時期であることは間違いないです。 

夏を制する者が受験を制す!

受験生のみなさん、がんばっていきましょう!


ところで、都立高校受験には推薦入試があることを

お忘れではないですよね。

二学期の成績が内申点として評価対象に

なりますから、二学期の成績を見てから、

推薦入試のことは考えよう、

と思ってはいませんか。


推薦入試の小論文/作文対策は

それからでは遅いのです。

特に進学重点校の小論文/作文は,

そうそう簡単に書けるように

なるものではないですよ。  

実際に問題を見ればわかるはずです。

都立西高校は去年、

「世界は『のっぺらぼう』である。」(西江雅之) 

この一文からあなたの考えることを述べなさいと

いう問題が出題されました。

これ、書けます?(笑)。

もちろん、都立西高校にはこの問題を

出題する意図があります。 

(これについてはまた次回記事を書きます。)  


都立日比谷高校は 

①福祉レジーム論(「平成24年版厚生労働白書」より作成))

 についての文章を読んだうえで、

②複数資料を分析し、

③社会保障の負担と給付のバランスをどうすべきか

という大学入試小論文で出題されてもおかしくは

ないヘヴィな問題を出題してきました。 



だから、 夏から始めましょう!

いや、夏から始めないと間に合いません!

昨年、都立西高校に合格した生徒も

夏から始めました。


とはいえ、推薦入試の倍率はおよそ3倍…

倍率も高く、受かるかどうかも分からない

試験のために時間を費やすのはもったいない…。

そんなことを言ったら、一般入試だって同じです。

受かるかどうかは誰もわからない。


推薦入試の対策をするかどうかは、

第一志望へ立ち向かう志と勇気と

こだわりがあるかどうかです。

第一志望に絶対に合格したいのなら、

チャンスはたくさんあったほうがいいでしょう。


学校や塾の先生のなかには、

推薦入試のデメリットを語る人もいます。

つまり、不合格だった時のショックが大きく、

後の一般入試にも影響が出る。

推薦入試の対策(小論文・面接)に

時間を取られて、

一般入試への対策に影響が出る等々。 

そういう子もいるんでしょうね。  


でも、ふーんって感じです。

推薦入試で仮に不合格でも、気持ちを切り替えて

一般入試に臨めないようなメンタルの子は、

推薦入試には向いてないです。


第一志望への合格に強いこだわりと志と勇気が

ある人が合格を勝ち取るのです。

「そんな精神論ばかり言って、なんと無責任な!」

と思いますか。  


だったら言いますが、ほとんどの塾は

推薦入試の一カ月前ぐらいからしか

推薦入試対策を行いません。

残り一カ月、一般入試への追い込み期に 

「推薦入試の対策なんてそんなこと

 やってられない!,

 それでも推薦受けたいなら」と申し訳程度に

中途半端な対策をしているから、一般入試への

対策に影響が出るなどと言うのです。


一カ月前と言わず、推薦入試の対策も

はやめに始めればよろしい。

それが夏です。


毎日何時間も小論文の対策をしろなんて

もちろん言いません。 

まずは8月に2回、小論文/作文を書いてもらって、

指導の時間を一回1時間ずつ計2時間だけください。

そこから月に2回ずつの指導で、

少しずつ準備をしていけば、

一般入試の準備に差し支えることなく

推薦入試にもチャレンジできるのです。 


第一志望に絶対に合格したい人、

夏から推薦小論文/作文対策もしていきましょう。

強い気持ちだけを持って

当道場の門を叩いてください。


「求めよ、

   さすれば与えられん!」  


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