小論文を書くにあたっての当道場の必須ルール

【哲学博士による都立推薦小論文道場】受講希望の皆様へ



こんにちは。 代表の佐藤です。

ここしばらく自分の所属する学会の年次大会の準備や、 自分

の発表論文の執筆で更新が滞っていました。 学会も

無事に終わりましたので、また模範解答をUPしていきます。


 多数のお問合せや受講希望をいただきまして、ありがとうございます。

 小論文の指導はおかげさまで滞りなく行わせていただいております。 

都立推薦入試までおよそ3カ月ほどです。

 志望校を定めて受験生諸君もますます気合いを入れて

勉強している ところだと思います。 志望校を決めた人は、

ぜひ推薦入試の準備も考えてください。 

ここが盤石な準備を開始するラストラインです。 

学校や塾の先生は、小論文の対策をきちんとしてくれますか。 

技術的にも時間的にも厳しいと思います。 

【哲学博士による都立推薦小論文道場】ではスタッフ総出で

がんばっておりますけれども、 佐藤は人数としては若干名を

まだ指導可能です。 がっつり鍛えてあげられます。 



 さて、今日は小論文書くにあたっての当道場の必須ルールを3つ紹介しましょう。

 目下、当道場で小論文指導を受けている道場生のみんなは、 佐藤からすでに何度

も指摘されていますからお馴染みですね。 

(すいません、道場生にはこれ以下新しい情報はありません。

 またかと思って読んでくださいね、笑)  


ルール①接続助詞の「が」は禁止!  

佐藤は大学生、高校生にも指導しております。このルールは年代を問わず、 

みんなに意識的に徹底してもらっています。 接続助詞「が」の用法は

めちゃくちゃ広いのです。 

 例

・ 雨が降ってきましたが、体育祭は続行です。(逆接の確定条件)


 ・天気は良いが、日差しが強い。(前文との対照)


 ・彼女は、顔もいいが頭もいい。(順接) 


 上記以外にもともかく「が」は便利で、いろいろ使えてしまう。

新聞なんか見ていると 「が」のオンパレードだよ。このいろいろ使えてしまう

ところがやっかいなんだ。 いろいろ使えてしまうから、文章の論理性を見失わ

せる(読み手にも書き手にも)。 どういう筋や流れで文章が展開されるのかが、

この「が」のおかげで一挙に 見えづらくなるのです。したがって、当道場では

接続助詞の「が」は禁止です。   



ルール②一文一義  

文章を書き慣れていない人は、やたらと一文を長く書く傾向が

あります。長い文章は、 読みづらいのです。英語でも関係詞節や分詞句なんか

がくっついて一文が長くなると、 みんな読むのが嫌だろ。だらだら続く文章を

読む佐藤や採点者の身にもなってよね(笑)! 一つの文章では一つの事柄のみ

を書き、なるべく一文を短く書くように心がけましょう。 そして、短い文と文

との論理的なつながりを意識しましょう。 もうね、すべての文と文に接続詞を

つけて論理的連関を持たせるぐらいの意識でいきましょうね。



 ルール③「話す通りに書くな」  

大学生でもかなり見かけます、レポートや小論文のなかに口語が入っている人。 

 「やっぱり」→「やはり」、「けど」→「けれども」、

「やる」→「行う」など 単語単位でも口語が入り込んでいる人がいます。

 それから、主語を省略する人もけっこういますね。誰かと話をしているのなら、

 日本語はいろいろ省略しても大丈夫だし、省略するところに意味が生じるところも

 あります。しかし、小論文やレポートでは主語を省略してはダメです。 必ず主語

を明示してください。 要するに、普段話しているように書いてはダメですよ、とい

うことです。  


これ以外にもルールはいろいろあります「が」、 今回はここまで。

 ※↑この「が」は小論文では禁止ですからね! 

この文章は小論文ではないので、いいのです(笑)!     




【受験生向け講座】 

 ①通信添削

 ②スカイプ添削

 ③都内某所での合宿講座 を開講予定です。 


 【塾向け講座】

 貴塾での塾内授業や貴塾生への

通信添削・スカイプ添削を 受け付けております。

 ご遠慮なくお問い合わせください。 



 雄飛教育グループ、AO入試個別塾プロデュース 

 【哲学博士による都立推薦小論文道場】

 担当 佐藤陽祐 

 https://doctor-of-philosophy1982.amebaownd.com/ 

 twitterアカウント:@Dr_sato_1982 


 【お問い合わせ先】

 an.asura.girl.in.love.1982@gmail.com (代表佐藤メールアドレス) 

 080-3433-8068 (代表佐藤携帯電話)

 048-796-7782 (雄飛教育グループ直通) 

 名門公立高校受験道場 『都立推薦小論文の極意』のコラムも担当しております。 

 当ブログとともに合わせてご覧ください。    


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